ミステリー,小説作成のために For creating novels

No Image
江戸川乱歩「屋根裏の散歩者」     感想 この小説を読んで、時代を感じた。 現在だったらこの小説の主人公のような刺激を求める人は、相手のパソコンのビデオカメラにアクセスして、相手の様子を眺めるようなことを楽しむ人と同じように思えた。 でも、殺人となると、ちょっとちがう。江戸川乱歩さんの発想にはちょっと無理があるような気もする。 そのことは、乱歩さん自身が小説の中で書いている。 ...

ミステリー,小説作成のために For creating novels

No Image
四つの文字 - 林 房雄 感想 林房雄さん、名前はよく知ってる。なぜなら、子供のころ私は林房雄さんの鎌倉の家のすぐ近くに住んでた。 報国寺という竹寺として有名になったお寺の地所に私は住んでいて、林房雄さんの家も近くだった。 でも、いったい林房雄さんがどんな作家なのかも知らなかった。 たまたま、youtubeの朗読でちょっとおもしろいタイトルの小説なので聴いてみたけど、印象がない。 共感できるものが ...

ミステリー

No Image
夢遊病者の死 江戸川乱歩 感想 目が疲れるので朗読で楽しんだ。 話が進んでいくうちに、なんとなく江戸川乱歩さんのしかけたトリックがわかってきて、最後は、やっぱりねという感じだった。読者を話に引き込んで、最後に以外な結末で終わらせる、みごとな技だと思った。 ただ、確率からいうと、そんなのありえへんと思うことだが、ありえへんことが現実に起きるのも事実である。 それがミステリーの面白さかもしれませんね。 ...

その他

No Image
さあ、今日から書き始めよう。 今がチャンスかも。 イマジネーション。楽しい世界。どきどきする世界。宇宙の謎をとき、世界の謎を考えよう。 衆生無辺誓願度 煩悩無尽誓願断 法門無量誓願学 仏道無上誓願成 時間は流れているのではなくて、雪のように降り積もっているだけ。 雪が溶けると、隠された真実がわかる。 きっと。 にほんブログ村 にほんブログ村 小説ブログに参加中です! はげみになりますので、見ていた ...

その他

最初に見たときの印象は     最初に見たのはタイの映画館。印象は主人公の弓を武器に戦う女性がかっこいいなと思った。そして、ストーリはよくわからなかった。何のために殺し合わなきゃならないのか。 もう一度見てみると 映画のテーマ、独裁者の国家と権力者の暇つぶしに殺し合いをする地方からの代表者たち。 独裁者と庶民との戦いがテーマなのかなと思った。 なんだかオリンピックもハンガー・ゲームみたいな気がして ...