【Netflixでハンガー・ゲームをもう一度見た】

最初に見たときの印象は

   

最初に見たのはタイの映画館。印象は主人公の弓を武器に戦う女性がかっこいいなと思った。そして、ストーリはよくわからなかった。何のために殺し合わなきゃならないのか。

もう一度見てみると

映画のテーマ、独裁者の国家と権力者の暇つぶしに殺し合いをする地方からの代表者たち。

独裁者と庶民との戦いがテーマなのかなと思った。

なんだかオリンピックもハンガー・ゲームみたいな気がしてきた。ドーピングやずるいことをやっても金メダルを国家のためにとろうとするオリンピック。興味ない。

独裁国家はひどすぎる

geralt / Pixabay

現実の世界にも独裁政権の国家がある。そんな国の人たちは幸せだろうか。

自分の生死が国家によって決められてしまう。そんなこと、あるだろうか。

世界は広い、そして、自分の知ってる世界はごくわずか。

やはり、民主主義の国がいい。民衆と権力者との戦い、革命。

人類の歴史はこの繰り返しなのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一度見て考えようと思った

 

 

 

 

 

 

 

簡単なプロフィール
いままでの主なキャリア:BASICプログラマ、BASICインストラクタ、テクニカルライタ、D-BASEやDynabookのユーサーサポート、二松学舎大学や工学院大学の情報センター勤務ネットワーク管理、Webディレクター、Webマスタ。あとは秘密。 なんでも新しいもの、未知のもの、進化してるもの、可愛いものが大好き。海外に住んで、雨にも負けずの宮沢賢治さんのようなシンプルな生活をめざしています。日蓮大聖人様の仏法を信じ、毎日唱題行で心を磨き、九識心王真如の都をめざしています。