【四つの文字 – 林 房雄 】朗読感想

四つの文字 - 林 房雄

感想

林房雄さん、名前はよく知ってる。なぜなら、子供のころ私は林房雄さんの鎌倉の家のすぐ近くに住んでた。

報国寺という竹寺として有名になったお寺の地所に私は住んでいて、林房雄さんの家も近くだった。

でも、いったい林房雄さんがどんな作家なのかも知らなかった。

たまたま、youtubeの朗読でちょっとおもしろいタイトルの小説なので聴いてみたけど、印象がない。

共感できるものが何もないのだ。これはきっと、育った世代というか、時代がちがうからだろう。

最後まで聴いてみたけど、よくわからない、歴史を知らないからかもしれない。

私が興味があるのは未来であって、過去をふりかえるのが嫌いだからかもしれない。

”妻の繁子が鎌倉浄明寺の自宅にて自殺。” この事件も近くで起きたことなのに子供の私は知らなかった。

三島由紀夫さんと天皇陛下に関して意見が合わなかったことも、知らなかった。

きっと、私には知らなくていいことなのかもしれない。

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簡単なプロフィール
いままでの主なキャリア:BASICプログラマ、BASICインストラクタ、テクニカルライタ、D-BASEやDynabookのユーサーサポート、二松学舎大学や工学院大学の情報センター勤務ネットワーク管理、Webディレクター、Webマスタ。あとは秘密。 なんでも新しいもの、未知のもの、進化してるもの、可愛いものが大好き。海外に住んで、雨にも負けずの宮沢賢治さんのようなシンプルな生活をめざしています。日蓮大聖人様の仏法を信じ、毎日唱題行で心を磨き、九識心王真如の都をめざしています。