SF小説 SF novel

それはあるパンデミックの時代の暑いタイの田舎の出来事でした。

「暑いね、今日も外出できないし、エアコンも停電で動かないし、どうしようか」

「穴を掘って、シェルタを作ってみたら」

「でも、暑いから動き ...

その他

私は公園を散歩した。
街の外れにある小さな公園だ。
普段、こんな朝早くには人は誰もいない。
ところが、今朝はベンチに老人が座っていた。
何の特徴も、特性もない老人、おじいさんだ。
私がそのベンチ ...

SF小説 SF novel

ある日、私は愛犬スーちゃんとテレパシーで話しをしていた。

スーちゃん、あかん、暑くてたまらんで。どーする。

ワテ、もうスタミナ切れましたでしゅ

いまなんどやろ

四十五度でしゅ