ある日、突然

10月 21, 2020

ある日突然、みんなが知らない小さな国から大気圏へ向けて

ミサイルが発射された。世界中は核戦争がはじまったのかと

大騒ぎになった。国連にも参加していないその国の存在を

多くの人は知らなかった。まったくその国の存在は相手に

されていなかったのだ。ニュースになるのは大きな国の

ことばかりだ、

 

その国のミサイルは大気圏で大爆発した。あまりにも突然だったの

で、世界は対応に混乱した。twitterでは、パンデミックの次は核戦争だとみんなが声をそろえてツィートした。

 

それから数日後、突然、パンデミックが終わった。

世界中の科学者が驚き、マスコミはこの謎の減少に関して

報道した。いったい何が起きたのだろうか?

 

世界のパンデミックが終わり、世界がまた正常な状態に

なった数日御、誰も知らない国の大統領はある日、国民

に向けて演説した。

 

”我々は小さな国で貧しくみんなも苦しい生活に耐えてlkいたが、我々は世界をパンデミックから救ったのだ。これは国民の努力の結晶、だがこのことを自慢してはいけない。我々は大きな国が自分の利益のためにやろうとしていたことを

防いだのだ。このことは我が国だけの秘密だ。我々はやるべき正義を実行しただけなのだ。”

国民はこの大統領を大拍手でたたえたのでした。

 

法華経の知恵

又いゐし事むなしからずして・大蒙古国もよせて国土もあやをしげになりて候へばいかに悦び給はん、これは凡夫の心なり、法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる、いまだ昔よりきかず・みず冬の秋とかへれる事を、いまだきかず法華経を信ずる人の凡夫となる事を、経文には「若有聞法者無一不成仏」ととかれて候。
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また、立正安国論で予言していたことが事実となり、大蒙古国も攻め寄せて、国土も危うくなっているのを眼のあたりに見たなら、いよいよ大聖人の予言が的中したといって、さぞ喜ばれたことでしょう。

しかし、これは凡夫の心です。法華経を信ずる人は冬のようなものです。冬は必ず春となります。いまだかって冬が春とならずに秋に戻ったなどということは、聞いたことも見たこともありません。

同じように、いまだかつて法華経を信ずる人が凡夫になってしまったなどということも聞いたことがありません。法華経方便品には「もし法を聞くことができた者は、一人として成仏しない者はない」と説かれています。
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簡単なプロフィール
いままでの主なキャリア:BASICプログラマ、BASICインストラクタ、テクニカルライタ、D-BASEやDynabookのユーサーサポート、二松学舎大学や工学院大学の情報センター勤務ネットワーク管理、Webディレクター、Webマスタ。あとは秘密。 なんでも新しいもの、未知のもの、進化してるもの、可愛いものが大好き。海外に住んで、雨にも負けずの宮沢賢治さんのようなシンプルな生活をめざしています。日蓮大聖人様の仏法を信じ、毎日唱題行で心を磨き、九識心王真如の都をめざしています。