ミステリー,小説作成のために For creating novels

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江戸川乱歩「屋根裏の散歩者」     感想 この小説を読んで、時代を感じた。 現在だったらこの小説の主人公のような刺激を求める人は、相手のパソコンのビデオカメラにアクセスして、相手の様子を眺めるようなことを楽しむ人と同じように思えた。 でも、殺人となると、ちょっとちがう。江戸川乱歩さんの発想にはちょっと無理があるような気もする。 そのことは、乱歩さん自身が小説の中で書いている。 ...

ミステリー,小説作成のために For creating novels

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四つの文字 - 林 房雄 感想 林房雄さん、名前はよく知ってる。なぜなら、子供のころ私は林房雄さんの鎌倉の家のすぐ近くに住んでた。 報国寺という竹寺として有名になったお寺の地所に私は住んでいて、林房雄さんの家も近くだった。 でも、いったい林房雄さんがどんな作家なのかも知らなかった。 たまたま、youtubeの朗読でちょっとおもしろいタイトルの小説なので聴いてみたけど、印象がない。 共感できるものが ...

小説作成のために For creating novels,日蓮大聖人様の仏法と人間革命,日記 Diary

タイの田舎の小さな家の生活日記 今朝の散歩ではまた50バーツのスイカを買いました。先日、山積みだったスイカも数が少なくなっていました。散歩の途中、今日はとくに変わったことはなく、こんな日もだるんだなといった感じです。 お昼はトンちゃんに先日買ったかぼちゃを煮てもらい、何もつけずに食べてみました。ただ煮ただけなんですが、甘くて美味しかったです。かぼちゃ本来の味って美味しいんですね。そのあと、味噌汁の ...

小説作成のために For creating novels,日記 Diary

タイの田舎の小さな家の生活日記   最近、朗読をよく聴いています。 数日前までに、ヘミングウェイの武器よさらばを聴き終えました。 本は高校生のころに読んだ記憶があります。 最後のシーン、やっぱり感動しました。 戦争から逃れても、病魔という運命からは逃れられないのだなと思いました。 愛する家族や友達と今日会えることの幸せになかなか気づかないものですね。 今日は小松左京さんのSF短編集【痩せ ...